2009年11月11日 (水)
2009年11月 8日 (日)
いらっしゃ~い♪
弟夫婦が、遠路はるばる松山から青森にやってきました♪
四国⇔青森は本当に遠いです。
飛行機は乗り継ぎで、大変だったことでしょう・・・チビちゃんが![]()
しかし、初めての飛行機だったわりに気圧で耳を痛がることもなく、なんとかおりこうさんで乗っていたそうです。
帰りはどうだったんかなぁ・・・(謎)
やっと私と母は、初対面で抱っこしてあげられましたよ~!!
子育て経験の無い私は、一度目は「フギュァ゛ァ゛ァ゛~!!(やめて~違うぅ)」と言わんばかりに、いやぁ~泣かれた泣かれた(苦笑)。
でも、再チャレンジで今度は左腕から右腕に抱きかかえ直すと、しっくりきたのか「エヘエヘッ♪」と微笑んでくれました![]()
ホッと一安心です(笑)。
弟夫婦は、すでに数回青森に来ているのでもうたいがいな場所は行きつくしてたので、お墓参りの後で行った事が無かった三内丸山遺跡に、そのまま連れて行きました。
たまたま、お墓から三内丸山遺跡は車で5分ほどの近所にありました。
私も知らなかったけど、三内丸山遺跡のHPに出ていたという「ソフト栗夢(くりーむ)」が気になっていたとのこと。
実はモンブランが苦手な私ですが、このソフト栗夢は甘すぎずさっぱりしていて、とても美味しかったです!
ご当地ソフトとして、地元でももっと宣伝して広めればいいのに。。。
うちのお嫁さんはアイスが大好きということだったので、市内の「チャンドラ」という洋菓子店に連れて行きました。
最近この店に、直営店として入った花畑牧場のキャラメルソースがけのアイスを食べてもらいました。
甘っ!!
甘~い♪ではなく、激甘ですね。。。
母が食べていたチョコレートソースがけの方が、甘いアイスとビターなチョコがうまくマッチしていて食べやすかったです。
う~ん、私はソフト栗夢の方が好きかな(^^;)
青森では、青森空港にも花畑牧場のコーナーを設けており、空港店ではキャラメルソフトクリームが食べれます。
彼らは帰りの飛行機のときにも、ここでソフトを食べてました(笑)。
私はさすがにちょっと・・・。今回は食べませんでした。
お嫁さんのゆいちゃん、さすがアイス好きというだけあって、アイス食べるスピード早っ!!
私が半分食べたくらいの頃にはすでに食べ終わっていました(驚)。
私は大食いで早食いなんですが、実はアイスだけは溶けてダラダラなってしまうくらいに遅いんです(苦笑)。
一日に濃厚アイス2個を食べることはあんまりないので、ちょっと腹具合が心配でしたが何とか無事でした(笑)。
以前から、いつか我が子か(いないけど)弟の子にかぶせたいな~と思っていたのが、ひつじ頭の帽子。
6~12ヶ月用だったのでまだちょっと大きかったみたいですが、無理やりかぶせちゃいました(爆)。
頭でっかち!大仏さま・・・(苦笑)?
いや~楽しい3日間でしたねぇ~♪
弟夫婦ともなかなか会えなかったし、親戚一同も集まることができて良かったです。
とにかく91歳のばさまが、本当に喜んでくれてました。
じさまももう少し頑張ってくれていれば、会えたのにね。
もう少し大きくなったら、ねぶた祭りにおいでね~![]()
2009年11月 4日 (水)
嬉しいつながり
時々ブログネタにしてますが、以前落語の修行ツアーで全国をバイクで一周した桂三若さん。
青森に来たときに高座にお邪魔してから大ファンになり、ずっと応援しているのですが、噺家さんはファンとのつながりを本当に大事にされるんだな〜とつくづく思います。
というのは、今日久しぶりに三若さんご本人から、
「少し遠いでしょうか?仙台までカムバック独演会に行きますが、良かったら遊びに来てくださいね〜」
とメールを頂きました。
いや〜、たくさん応援する人がいる中で私の事も覚えてくれてるなんて、本当に感激です。
他の県は、あちこちでカムバック独演会やってるのに、青森県民はなんで誰も企画を出さないのか…と、逆にとても申し訳なく思います。
だったら、自分が発起人になればいいのか?なんて気持ちも出てきました。
叔父の店で、以前噺家を呼んで独演会はしたこともあるので、思い切って冗談半分くらいにご本人に打診してみました。
とても喜んで下さって、
「そのうち青森での仕事が入ることもあると思うので、その時に絡ませてお話進めてみましょう!そうすれば交通費もかかりませんから、やりやすいと思いますよ〜」
と、おっしゃって下さいました!
ありがたいです、本当に(涙)
ただの一ファンの声にも、きちんとお答え下さるそのお気持ちが本当に嬉しいです。
桂三若さんの落語を聞けば、落語好きでなくてもきっとその魅力にハマること間違いナシです!
勢いがあり、ずっと爆笑しっぱなしです。
機会があれば、皆さん応援して下さい!
なかなか若手の噺家さんが、メディアに出る機会は少なくて寄席に行かないと見れないのが寂しいです。
特に上方の落語は少ないと思います。
今月は、文珍師匠の独演会がやっと青森に来ます。
お正月のなんば花月以来、久々の上方落語でワクワクしてます(^o^)
2009年11月 3日 (火)
冬到来!
ついに昨夜から雪が降り始めました![]()
天気予報、雪予報は外した事がないんじゃないか?というくらい当たります。
今朝は一面真っ白でしたが、べちゃ雪で夕方はこんな感じで融けました。
今日はこの悪天候の中、書道の先生達と五所川原市の文化祭のお茶会に参加しました。
お茶席は表千家・裏千家・遠州流とありましたが、私達は招待していただいた表千家だけに参加しました。
人生初のお茶会参加です(恥)。
比較的気軽に参加できるお茶会でしたが、着慣れないワンピースなどを着て(苦笑)の参加となりました。
お茶菓子、美味しかったです(苦笑)。
その他、書道やいけばなの展示もあり、いろいろ楽しめてよかったです。
写真撮影、あまりしている人もおらずデジカメを忘れたこともあり、なんとなく携帯での撮影もしづらかったので、今回は写真は無しです・・・。
そして話は変わり、先月のネット花展「秋風」の出品作品を、まとめてcanonのアルバム作成ツールを使ってアルバムにしました。
ただ写真を現像してアルバムに貼るのもいいけど、このネット花展のいいところは皆さんの一言コメントです。
作者がどんな想いを込めて生けたのかが分かると、この花展もとても楽しいです。
なので、写真の横にはコメントも入れたいと思っていたら、こんなソフトがパソコンにあったのでラッキーでした(笑)。
初回出品作品の分から、一応全てこのように保存していますが、なかなかちょうどいい製本グッズや写真用紙に思考錯誤してました。
やっとしっくりくる物を見つけたので、当分はこれで作り続けようと思います♪
当初は厚手の写真用紙に印刷してましたが、重くてかさばるなぁと思っていました。結構単価も高くついちゃって。
もう少し探していたら、今回はペーパークラフト用の少し厚手のつやなし仕上げの厚紙、というものを見つけました。
コレはいいです、11枚くらい印刷してもホッチキスで止まるし、印刷もきれいに仕上がります。
またまた話は変わり、日曜日はお寺の勉強会の日でした。
11月からが新学期の始まりとなります。
これは、11/28の親鸞聖人のご命日の報恩講に向けて一年間、お勤めの勉強をするという目的があってのことなんだとか。
父の命日をキッカケに行くようになって、かれこれもう3巡目ですが、なかなか実になりません(笑)。
もう皆さんに顔も覚えてもらって、今回も「新人さんがよく動いてくれるから、助かるのよ~。」なんて、言ってくれてました・・・。
休憩時間のお茶出しとかは、誰かが自然と働くものですが、ここで若者が黙って座っているのもちょっとあんまりですもんね(笑)。
私自身は馴染みの檀家ではありませんが、30代の私は若いので(あくまでもこの中では(汗))、できるだけ率先して動くように心がけていると、みなさんが可愛がってくれるようになりました。
実は、もうそろそろ卒業しようかな~?なんて思ってもいたのですが、まだなんとなく通った方がよさそうな雰囲気が漂い始めました(苦笑)。
講師の副住職さんとはいろいろ相談もするようになり、最近仲良くさせていただいてます。
仏事の事やなんかで、こうして気軽に聞けるような知り合いが出来ると大変心強いです。
今日は写経のことを聞いてもらおうと、勉強会後に少しお時間をいただきました。
正直なところ、宗派で考え方の違いが大きいと思いました。
父のときに書いた般若心経は、高知の真言宗の菩提寺に納経させてもらうことが出来ました。
なので、今書いている浄土真宗の勤行「正信偈」も、同じく納経は可能かどうかをお聞きしたところ、
「写経会などの行事も、そしてそれを納経するようなこともこちらのお寺ではないんです。」
とのご返答が帰ってきました。
しかし、経を書くということはとても良い事だと思いますし、是非お続けになられると良いのではないでしょうか、と言われました。
実は、自分が期待した回答と違う答えが返ってきたので、ちょっと腑に落ちない感は残りました。
やはり考え方の違いなのでしょうね。
ただ、その日は夕方からお通夜の予定が入っていらっしゃって、話が途中で終わってしまったので、続きはまた後日改めて話し合いましょう、となりました。
周りに写経をしている方がいらっしゃらなかったということで、私が写経していることがとても気になったようで、キッカケはなんですか?写経することで何か得るものや変わったことなどありましたか?など、逆に質問され、ちょっと戸惑いました。
キッカケはただひとつ。
亡くなった父、祖父を想いながらの供養、という気持ちだけで書いてきました。
精神を落ち着かせる為、もしくは経典の意味を考えながら写経という方法で仏様の教えを学ぶなど、いろんな思いで写経される人は多いと思うのですが、今の私にはそんな高尚な考えはなく、正直少し返答に困りました。
”私は間違っていたのだろうか・・・?ただの自己満足に過ぎないと言われてしまうのだろうか・・・?”
そんな思いにかられ、その日は何か心に引っかかりを覚えたまま帰りました。
せっかくの機会なので、次回の時にはもう少し時間を頂いて納得いくまで自分の考えをぶつけてみようと思います。
これには正しい答え、というものはないのでしょうけれど、仏教について学べるいい機会だと思って、少しワクワクしています。
2009年10月28日 (水)
束の間の喜び…( 悲)
7月の受診から約3ヶ月が経ち、今日は薬の服用を完全にストップしてからの3ヶ月後の受診の為、盛岡に来てました。
約十数年、毎朝の服薬が日課だった私にとって、なにも飲まずに3ヶ月だなんて夢のような時間でした。
「やっと健康な体に戻った〜♪」
そんな気持ちになるほど、体はラクでラクで。
今日の受診は本当に楽しみでした。
「安定してきたね〜!もう大丈夫だよ、このまま半年後ね〜」
なんて、先生の言葉を期待なんかしちゃって…。
息切れも動悸もないし、疲れにくい体になったし!
なんてったって、この風邪やインフルの大流行中でも、風邪を引いてません!あんなにすぐ、風邪を引いていたこの私が。
検査結果後の先生の言葉を二度聞きしました(苦笑)。
「あ〜、やっぱりまだダメかぁ。まだ少し高いわ〜。ゴメンね、あんたの甲状腺、憎たらしいほど強いみたいだから、根っこからやっつけてやらなきゃダメみたい。思った以上に時間かかるかも知れないけど、しっかりやっつけてやるから頑張ろうね!また最初に飲んだお薬、出しておくから30日後にまた来てくれる?遠いのにゴメンな〜(悲)」
マジで?!ウソやんっ…
みたいな。
先生のお心遣いは本当に涙が出そうなほど嬉しかったのですが、正直今日は残念無念です…。
一から出直しかよぉぉ…
そんな気分です。
盛岡は暖かかったです。
青森がかなり寒かったので、マフラー手袋してたのが荷物になって邪魔でした(笑)。
また初心に戻って頑張りま〜す。
2009年10月24日 (土)
いろんなイベント&計画
これから年末にかけて、いろんなイベント(?)が控えています。
雪が降る前に(?)、11月上旬ついに弟夫婦が姪っ子ちゃんを連れて、松山から青森にやってきます!!
写真でしかまだ見てないので、生姪っ子ちゃんは初お目見えになりますね~♪
めっちゃ楽しみです!!
親戚や他人の子供とは違い、弟の子供というのはなんだかとてもとても身近な存在ですよね。
小さい頃はいつも私の後をつけてばっかで、邪魔くせぇなぁ~と思うほどついて来たり(苦笑)、2歳の頃は自分の名前も「2歳2歳・・・」としか言わなかったり(爆)、いつも知らん間に何処かへ消えて迷子になり、捜索願い騒動にまでなった(爆)あのやんちゃな弟が、もう一児の父親です。
2歳だった(当たり前やけど)弟が、結婚して立派に父親に成長したというのに、私はこの歳までのんきに一人で趣味に没頭していつまでも成長していないというこの有様が、自分自身とてもふがいなく思いますねぇ~(苦笑)。
まぁ、人それぞれに人生の生き方というのは同じな訳がありませんから、このように思いつつも私は私の生き方に満足していますけれど♪
弟夫婦が来た後は、もう年末の準備です。
今年も父の三回忌で高知に戻ります。
父のおかげでまた、高知の空気を吸えるし、仲のいい友人達にも会えるのが本当に楽しみです。
また美味い酒が飲めそうです(笑)。←結構、コレ大事です。
ダバダ~!!湯割りで♪
そして、高知の帰り道には今回は大阪のお笑いを蹴って、修学旅行以来行っていなかった京都へ行こうと思っています。
高校生の頃は、京都に行ったことがあった子達と一緒に回り、お寺めぐりは全然しなかったので、今回はしっかりと自分の行きたい寺を調べて、数多く行くのではなく、じっくりゆっくり見て来たいと思っています。
宿は、西本願寺の聞法会館という宿坊をおさえました。
うちの寺のお坊さんに紹介していただきました。
朝のお勤めと、お正月の法要に参加出来るとあって、とても楽しみにしています。
京都は大好きな仏像にポイントを置こうと思っています。
特に京都は見所が多すぎる為、事前に調べておく必要がありそうだと思い、本を2冊買いました。
美味い所や観光名所などを見てしまうと、いらなく迷ってしまうしお金も使っちゃうので、るるぶ系はナシですね。
近所の書店で
「とにかく京都のお寺だけが載っている本が欲しいんですけど・・・・。」
と探してもらったのですが、在庫している京都本を全部並べられて選ばせてもらうという手間をかけてしまいましたが、その中でお寺の情報が細かく載っていた本がコレでした。
この本が一番、最小限に寺社仏閣の詳細を書いてくれていました。
行き方やHP、一番ありがたかったのは営業時間と定休日の記載もあったことです。
今回は、まさにお正月に行くことになるので、せっかく行ったはいいが休みだった、なんてことになっては元子もありませんからね~。
案の定、行ってみたかった二条城と東福寺はお休みだそうです・・・(悲)。
そして、どの仏像がどこにいらっしゃるのか、ということを詳しく書いてくれていた本がコレでした。
いやぁ、この本はマニア必見という感じでしょうね~(苦笑)。
本当に仏像のことしか書いてませんし、仏像の基本から詳しく書かれてあります。
著者の吉田さらささんは、宿坊のことを調べていたときからお名前はよく拝見していたので、この方の著書を一度は読んでみたいと思っていましたが、期待以上でした。
奈良の仏像オンリーの著書もあるようなので、奈良に行くときはそちらを購入したいと思います(笑)。
ネットで調べるのもたいがい、もう疲れてしまったしゆっくり本で見ている方が私には合っているようです。
本を選ぶときはネットで調べましたが(苦笑)。
まずは、来週水曜日に3ヶ月ぶりの盛岡の通院日。
プチ旅行行ってきます♪
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2009年10月21日 (水)
南田洋子さん
突然の訃報に驚きを隠せません…。
つい先日には、某番組のドキュメンタリーで治療の効果が上がり、認知症の症状が回復の兆しにある、と放送されていたので喜んでいた矢先でした。
しかも死因は、くも膜下出血だなんて…。
「重度のくも膜下出血」とは、どんな状況だったんだろう?と、非常に気になっています。
私の中では、未破裂動脈瘤がいくつもある場合や危険な箇所の動脈瘤の破裂、あとは破裂後の処置の遅れは危険な状態になる可能性が高まる、二度目の出血も危険、それくらいの知識しかなかったので、常に自宅で安静な状態にあったであろう南田さんが、発症後すぐに救急車で運ばれ手術もしたのに…?と思ってしまいます。
いつ何時、どんな人であれ発症する可能性はあるのが、くも膜下出血と思っても大げさではないと改めて思います。
めまいや頭痛の前兆があるなどの場合、機会があれば脳ドックや、脳外科での検査を強く強くお勧めします。
久々にまた、背筋が凍る記憶が蘇ってしまいました…。
今晩は寝付きが悪いかも(涙)。
再び写経な日々
篆刻の仕事も一旦終わり、ようやく写経に時間をとれるようになったので、来年3月まではなるだけ他の所用を入れないようにしてこっちに時間を取りたいと。
来年4月の書道展出品作品の製作です。
今年の4月から今までで、まだたった4枚しか書けていないのでちょっと焦りもありつつ。
下敷き作成で丸一日を要し、紙のサイズもなかなか決まらなかったので書き始めるまでになんだかんだで一ヶ月もかかっていたのには自分でもビックリ・・・。
時間かかりすぎやんっ。。。
そして、今月は2枚。
そのうちの1枚がコレ。
浄土真宗の「正信偈」です。
7言120句、840文字。
当然、先生の後押しあっての挑戦です。
来年3月までに果たして何枚書けるだろうか・・・。
一枚書くのに、6日間かかっているので20枚前後書ければいい方かなぁ。
前回書いた般若心経が262文字。
ザッと3倍強。。。
最初はそれだけで「無理無理無理無理ぃぃぃ~ヒ~ッ(苦笑)」と、ただ笑うしかなくて。
正式には「正信偈」は経典ではないので、コレが写経と言えるかどうかは微妙です。
私は、祖父が書き遺した「正信偈」に感動し、少しでも尊敬する祖父の足跡を辿ってみたい、ただそんな一心で書いているだけ。
きっとその想いがなければ、こんな気の遠くなる作業は出来なかったと思います・・・。
2尺6尺のサイズ、縦の行に1行66文字入れてだいたい今のところ、30分ペース。
2時間も書いていると、腰に負担が結構くるので、休日でも午前2時間・午後2時間が限度。
書き慣れてくると、要領も覚えてスピードアップしてくると思うので、今よりかなんぼかは楽に書けるのかな~なんて思いながら、のんびり祖父を想いながら書いています。
でもやっぱり、ダメですねぇ~。
途中でじさまの顔が出てきて、涙が止まらなくなっちゃて書けなくなることもしばしば。。。
横で、
「おめぇ、頑張ってらのぉ~。じょんず(上手)だやぁ~。」
なんて、微笑みながら見てくれているような安心感もありつつ、楽しく書いているので不思議と全く苦になりません。
花を楽しむのと同じで、書も楽しむ。
今の私にとって大事な生き方となっています。
2009年10月14日 (水)
8月の句
俳句を初めて数ヶ月経ちましたが、なかなか自力ではまともな一句が作れません(恥)。
書道の日に、書道の添削分と一緒に俳句も添削してもらっています![]()
語順を入れ替えた方がしっくりくる、とか切れ字を入れた方が良い、などなどまだまだ手探り状態ですが、なんとか続けています。
書道の社中とお花の社中の生徒さん、その他俳句仲間の方々が集まってひとつの俳句の結社が出来上がっているようです。
毎月、このような小冊子に自分の句も混ぜていただいています![]()
この俳誌、県内の図書館にも置いてあるんだそうです。
8月は祖父の初盆があったり、いろいろとネタがあって5句も作っちゃいました。
私にしたら結構、こんなことはあり得ません(苦笑)。
前回俳句ネタを書いたときは、それぞれに解説もつけてみましたが、読み手が想像で楽しめるような句を作るのも大事だよ、とアドバイスを頂いたこともあったので、解説は今回省きます。
ブログでの出来事は、読んでくれている方ならすぐお分かりになるかと思います(苦笑)。
読経ネタも大体お分かりになるかと。。。
この俳誌に載せたものから順番に、ここでもネタにしているので季節がずれていくようになると思います。
そして、今日の稽古花です。
4級の研究会花です。
石化えにしだとバラの傾斜型で。
花型は基本瓶、との指定だけなので傾斜型でも直立型でもいいようです。
瓶花はやはり、傾斜型がサマになって私は好きです。
バラの葉の整理、ちょっとやりすぎました(汗)。
足元が空いてしまって、なんとなく寒々しいですね。。。
1月からの復帰に向けて、研究会用の稽古もちゃんとやっていかなければと思います。
2009年10月12日 (月)
癒しの時間
青森は十和田市にある、北里大学獣医学部の紅葉祭に行ってきました。
学祭なんてかれこれウン年ぶり・・・(苦笑)
若者の元気をもらってちょっと若返りました(爆)。
若いって素晴らしい![]()
・・・いやいや、若いお兄さん達を見に行った訳ではないのですが(笑)、本当のお目当ては動物とのふれあいが出来るという素敵な情報をもらい、十和田まで足を運びました。
青森には動物園が存在しないので、動物園好きな私には貴重な場所を教えてもらいました。
ひつじさんとのふれあい、もう最高です。
この子は赤ちゃんです。写真撮影が出来るということで捕まえられるのがイヤだったのか、「やだ~やだ~」といわんばかりにバタバタしてました(苦笑)。
小屋にはこんな子もいました~。動くのでどれもブレまくり(苦笑)
この子たちの毛でマスコットも作れるコーナーがあり、こんなのを作らせてもらいました。胴体は色紙で、毛をクルクルと巻きつけるだけという簡単な感じです。
でも、まん丸すぎ・・・?(苦笑)
その他、牛舎もあったり。
お馬さんもいました。
どの子もみんな、目がやさしいんです。
私はいつも動物の目に心を感じ、癒されてきます。
アニマルセラピーというものの存在は大きいと思うんです。
mixiでお知り合いになった高知県人のマイミクさんが、こちらの学生さんでいらっしゃったので、案内していただき存分に楽しむことが出来ました。
社会人から獣医を目指して入学され、夢に向かって頑張っていらっしゃる姿が、私にはとてもまぶしかったです。
大変刺激を受けた素晴らしい出会いが出来たことに感謝感激です。
そして、久々の土佐弁トークでの盛り上がりが、本当に嬉しかったです。
帰りは最近話題になっている、十和田現代美術館に寄ってきました。
巨大なおばあさんの像が想像以上にリアルでした・・・。(館内は撮影禁止でした)



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